ケンテイラボ

⑥ 河川・砂防

1級土木施工管理技士(第一次検定)222

問題

既設の堤防に腹付けを行う際の新旧法面をなじませるための段切りの高さ(一層仕上り厚の2倍)として正しいものはどれか

A10〜20cm
B30〜40cm
C50〜60cm✓ 正解
D80〜100cm

正解

C50〜60cm

解説

段切りは一層仕上り厚(30cm以下)の2倍である50〜60cm程度とする。

分野解説:⑥ 河川・砂防

治水に関わる構造物の施工を扱います。河川工事では、堤防の構造と施工(腹付け・引堤・天端の仕上げ)、護岸の構成要素(法覆工・基礎工・根固工)、樋門と水制工が中心テーマです。砂防では、砂防えん堤の各部名称と施工順序、渓流保全工、地すべり防止工(抑制工と抑止工の区別)、急傾斜地崩壊防止工が問われます。用語の定義を正確に押さえることと、施工順序を問う出題に備えることが得点の鍵になります。

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1級土木施工管理技士(第一次検定)について

大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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