② 電気機器・電力系統

2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第96問

問題

静電容量の大きいケーブル系統に適用され中性点接地抵抗と並列に接続して対地充電電流を補償するものはどれか。

A補償リアクトル✓ 正解
B直列リアクトル
C分路リアクトル
D調相用コンデンサ

正解

A:補償リアクトル

解説

補償リアクトルは中性点接地抵抗と並列に接続され対地充電電流を補償します。

分野解説:② 電気機器・電力系統

電気を生み出し変換する機器を扱う分野です。変圧器では原理と結線方式、損失と効率、並行運転の条件が中心になります。電動機では誘導電動機の原理と回転速度、始動方式(直入れ・スターデルタ・リアクトル)、同期電動機の特徴が頻出です。あわせて発電機の種類、蓄電池の種類と特性、整流回路とインバータの役割も対象になります。機器ごとに原理と特徴、使いどころをセットで整理すると混同しにくくなります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第95問第97問 →

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料7,900円(非課税)
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る