⑬ 労働基準法・その他関連法規

2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第613問

問題

賃金台帳の記載・調製について、正しいものはどれか。

A賃金計算の基礎となる事項等を賃金支払の都度遅滞なく記入する✓ 正解
B全従業員共通の1つの台帳を本社のみに備え付ける
C従業員が退職した翌年にまとめて作成する
D記載事項に労働時間数は含まれない

正解

A:賃金計算の基礎となる事項等を賃金支払の都度遅滞なく記入する

解説

賃金台帳は各事業場に調製し、賃金計算の基礎となる事項等を賃金支払の都度遅滞なく記入しなければなりません。

分野解説:⑬ 労働基準法・その他関連法規

労働条件と環境に関わる法令群を扱う分野です。労働基準法では労働契約、労働時間・休憩・休日、時間外労働、賃金支払いの五原則、年少者と妊産婦の就業制限、災害補償が中心になります。その他の関連法規としては、道路法の占用許可、道路交通法の道路使用許可、河川法、廃棄物処理法のマニフェスト、騒音規制法と振動規制法の特定建設作業が対象です。届出先と期限の組み合わせが狙われやすいため一覧表で整理すると効果的になります。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料7,900円(非課税)
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難易度★★★☆☆
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