⑫ 建築基準法・消防法・労働安全衛生法

2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第570問

問題

労働安全衛生法における事業者の責務として適切なものはどれか。

A労働基準監督署の指示があるまで対策を講じない
B労働者の安全管理はすべて労働者自身の責任とする
C快適な職場環境の実現を通じて労働者の安全と健康を確保する✓ 正解
D法律に定める最低基準を守るだけでよい

正解

C:快適な職場環境の実現を通じて労働者の安全と健康を確保する

解説

事業者は最低基準を守るだけでなく、快適な職場環境の実現等を通じて安全と健康を確保しなければなりません。

分野解説:⑫ 建築基準法・消防法・労働安全衛生法

建物と安全に関わる法令を扱う分野です。建築基準法では用語の定義、建築設備の規定、非常用照明と排煙設備の基準、防火区画の貫通処理が中心になります。消防法では消防用設備等の種類と設置基準、自動火災報知設備と非常警報設備、着工届と設置届の手続が対象です。労働安全衛生法では安全衛生管理体制、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務、特別教育が頻出になります。条文の数値要件を正確に押さえてください。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料7,900円(非課税)
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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