ケンテイラボ

⑪ 建設業法・電気事業法等

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)537

問題

電気工事士でなくとも従事できる作業に該当するものはどれか。

A電線相互を接続する作業
Bがいしに電線を取付け、または取外す作業
C電圧600V以下で使用する電力量計もしくは電流制限器またはヒューズを取り付け、または取り外す工事✓ 正解
D電線管を曲げ、ねじ切りし、電線管相互を接続する作業

正解

C電圧600V以下で使用する電力量計もしくは電流制限器またはヒューズを取り付け、または取り外す工事

解説

電圧600V以下で使用する電力量計やヒューズを取り付け、取り外す工事は、電気工事士でなくとも従事できる作業です。

分野解説:⑪ 建設業法・電気事業法等

電気工事業に固有の法令を扱う分野です。建設業法では許可の区分、主任技術者の設置と職務、専任が必要な工事、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が中心になります。電気事業法では事業用電気工作物と一般用電気工作物の区分、保安規程と主任技術者の選任、工事計画の届出が頻出です。あわせて電気工事士法における作業範囲の制限、電気工事業法の登録、電気用品安全法の対象品目も対象になります。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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