⑪ 建設業法・電気事業法等

2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第533問

問題

第一種電気工事士が受けなければならない講習に関する記述として正しいものはどれか。

A免状交付日から3年以内に都道府県知事の指定する者が行う講習を受けなければならない。
B免状交付日から5年以内に経済産業大臣の指定する者が行う自家用電気工作物の保安に関する講習を受けなければならない。✓ 正解
C講習は一度受ければその後は受講する必要がない。
D講習は一般用電気工作物の保安に関する内容に限られる。

正解

B:免状交付日から5年以内に経済産業大臣の指定する者が行う自家用電気工作物の保安に関する講習を受けなければならない。

解説

第一種電気工事士は、免状交付日から5年以内に経済産業大臣の指定する者が行う講習を受けなければなりません。

分野解説:⑪ 建設業法・電気事業法等

電気工事業に固有の法令を扱う分野です。建設業法では許可の区分、主任技術者の設置と職務、専任が必要な工事、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が中心になります。電気事業法では事業用電気工作物と一般用電気工作物の区分、保安規程と主任技術者の選任、工事計画の届出が頻出です。あわせて電気工事士法における作業範囲の制限、電気工事業法の登録、電気用品安全法の対象品目も対象になります。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

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