⑪ 建設業法・電気事業法等

2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第508問

問題

請負契約書の記載事項に関する記述として誤っているものはどれか。

A工事内容を記載しなければならない。
B請負代金の全部または一部の前金払の定めをするときは、その支払の時期及び方法を記載しなければならない。
C工事を施工しない日または時間帯の定めをする場合でも、請負契約書に記載する必要はない。✓ 正解
D工事着手の時期及び工事完成の時期を記載しなければならない。

正解

C:工事を施工しない日または時間帯の定めをする場合でも、請負契約書に記載する必要はない。

解説

工事を施工しない日または時間帯の定めをするときは、その内容を請負契約書に記載しなければなりません。

分野解説:⑪ 建設業法・電気事業法等

電気工事業に固有の法令を扱う分野です。建設業法では許可の区分、主任技術者の設置と職務、専任が必要な工事、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が中心になります。電気事業法では事業用電気工作物と一般用電気工作物の区分、保安規程と主任技術者の選任、工事計画の届出が頻出です。あわせて電気工事士法における作業範囲の制限、電気工事業法の登録、電気用品安全法の対象品目も対象になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第507問第509問 →

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料7,900円(非課税)
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る