⑪ 建設業法・電気事業法等

2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第495問

問題

建設業法における用語の定義として誤っているものはどれか。

A建設工事とは、土木建築に関する工事で、電気工事や管工事なども含まれる。
B下請契約とは、建設工事を他の者から請け負った建設業者と一般消費者との間で締結される請負契約をいう。✓ 正解
C建設業者とは、建設業の許可を受けて建設業を営む者をいう。
D発注者とは、建設工事の注文者のうち、他の者から請け負ったものを除いた者をいう。

正解

B:下請契約とは、建設工事を他の者から請け負った建設業者と一般消費者との間で締結される請負契約をいう。

解説

下請契約とは、建設工事を他の者から請け負った建設業を営む者と他の建設業を営む者との間で締結される請負契約のことです。

分野解説:⑪ 建設業法・電気事業法等

電気工事業に固有の法令を扱う分野です。建設業法では許可の区分、主任技術者の設置と職務、専任が必要な工事、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が中心になります。電気事業法では事業用電気工作物と一般用電気工作物の区分、保安規程と主任技術者の選任、工事計画の届出が頻出です。あわせて電気工事士法における作業範囲の制限、電気工事業法の登録、電気用品安全法の対象品目も対象になります。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

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