ケンテイラボ

⑨ 品質管理・安全管理

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)435

問題

停電作業において、開路した電路が「高圧」であった場合に行わなければならない措置はどれか。

A検電器具により停電を確認し、短絡接地器具を用いて短絡接地する。✓ 正解
B施錠するだけでよい。
C監視人を置けば検電は不要である。
D低圧用絶縁手袋を着用して作業を開始する。

正解

A検電器具により停電を確認し、短絡接地器具を用いて短絡接地する。

解説

高圧または特別高圧の電路を停電させる場合は、検電による確認と短絡接地が必須です。

分野解説:⑨ 品質管理・安全管理

工事の品質と現場の安全を扱う分野です。品質管理では品質管理計画、抜取検査と全数検査の使い分け、ヒストグラム・管理図・パレート図といったQC手法、絶縁抵抗測定と接地抵抗測定の方法と判定基準が中心になります。安全管理では労働安全衛生法に基づく管理体制、作業主任者の選任、感電防止措置、高所作業と墜落防止、停電作業と活線作業の安全手順が頻出です。電気工事に固有の安全論点が多い分野といえます。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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