ケンテイラボ

⑧ 施工計画・工程管理

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)374

問題

最早開始時刻(EST)の定義として正しいものはどれか。

A最も遅く作業を開始してもよい時刻であり、先行作業が複数の場合は最も小さい値をとる
B最も早く作業を完了できる時刻である
C全体予定工期を遅らせないための完了時刻である
D最も早く作業を開始できる時刻であり、先行作業が複数の場合は最も大きい値をとる✓ 正解

正解

D最も早く作業を開始できる時刻であり、先行作業が複数の場合は最も大きい値をとる

解説

最早開始時刻は、その作業を最も早く開始できる時刻で、先行作業が複数ある場合は最も大きい値を採用します。

分野解説:⑧ 施工計画・工程管理

工事全体の段取りと進捗管理を扱う、施工管理法の中核分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、資材の搬入計画、施工体制台帳、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工程と原価の関係が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域になります。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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