⑧ 施工計画・工程管理

2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第360問

問題

総合工程表の作成時において、受電時期の決定にあたり考慮すべき事項はどれか。

A発注者の創業記念日に合わせる
B建築物の仕上り状態や設備機器の試験調整期間等を見込む✓ 正解
C仮設工事の着手日を基準として一定日数を加算する
D主要機器の製作図承認日と同日に設定する

正解

B:建築物の仕上り状態や設備機器の試験調整期間等を見込む

解説

受電時期は、建築物の仕上り状態や設備機器の試験調整期間等を見込んで決定します。

分野解説:⑧ 施工計画・工程管理

工事全体の段取りと進捗管理を扱う、施工管理法の中核分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、資材の搬入計画、施工体制台帳、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工程と原価の関係が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域になります。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料7,900円(非課税)
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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