⑧ 施工計画・工程管理

2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第348問

問題

労務工程表の作成にあたり、最も重視すべき事項はどれか。

A全ての作業を可能な限り同時期に集中させること
B工事の早期完了のため深夜作業を前提とした計画とすること
C稼動人員を積み上げてピークを把握し人員を平準化すること✓ 正解
D作業員個人の詳細な経歴書を添付すること

正解

C:稼動人員を積み上げてピークを把握し人員を平準化すること

解説

作業種別ごとに稼動人員を積み上げてピークを把握し、稼動人員を平準化させ無理・無駄のない計画とします。

分野解説:⑧ 施工計画・工程管理

工事全体の段取りと進捗管理を扱う、施工管理法の中核分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、資材の搬入計画、施工体制台帳、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工程と原価の関係が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域になります。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料7,900円(非課税)
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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