ケンテイラボ

⑧ 老後資金計画・係数表

DCプランナー2級300

問題

老後資金準備で、毎年の不足額を一定期間取り崩すために必要な原資を求める際に用いる係数はどれか。

A終価係数
B減債基金係数
C年金現価係数✓ 正解
D資本回収係数

正解

C年金現価係数

解説

不足を一定期間取り崩すのに必要な原資は、不足額に年金現価係数を乗じて求める。

分野解説:⑧ 老後資金計画・係数表

老後資金の設計に使う6つの係数を使い分ける、実践的な計算分野です。将来の元利合計を求める終価係数、必要な元本を求める現価係数、積立額の合計を求める年金終価係数、毎年の積立額を求める減債基金係数、取り崩し額や返済額を求める資本回収係数、必要な年金原資を求める年金現価係数が頻出です。どの場面でどの係数を使うのかを取り違えないことが最大のポイントで、係数表の数値を当てはめて金額を求める問題が繰り返し出されます。DCプランナーがライフプラン提案で用いる中心的な計算手法として押さえましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第299301問 →

同じ分野の関連問題

299老後資金準備の4ステップのうち、毎年の生活資金の不足額を求める計算式として正しいものはどれか。301老後資金準備で、現在保有する資産の将来の評価額を求める際に用いる係数はどれか。298減債基金係数と逆の関係(目標額と毎年の積立額をつなぐ係数の逆向き)にあたり、毎年の積立から将来額を求...30265歳以上の者に適用される公的年金等控除額の最低額はいくらか(2025年度)。

DCプランナー2級について

確定拠出年金の提案力を証明

主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式確定拠出年金を中心とした年金・資産運用の知識と計算を問う出題(試験時間は方式・年度により変動するため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は方式・年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定める合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

DCプランナー2級の関連記事

DCプランナー2級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

DCプランナー2級(企業年金総合プランナー)に合格するための勉強法を徹底解説。公的年金・企業年金・確定拠出年金の出題範囲、8分野の学習ポイント、係数表やポートフォリオ計算の攻略法、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

DCプランナー2級の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

DCプランナー2級(企業年金総合プランナー)の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、つまずきやすいポイント、FPなど他資格との比較までまとめました。

DCプランナー2級 年金制度・DC税制の要点早見表【頻出まとめ】

DCプランナー2級で頻出の確定拠出年金の税制・拠出限度額・6つの係数、公的年金と企業年金の要点を一気に整理。iDeCoと企業型DCの違い、所得控除の種類、係数表の使い分けまで、これだけは覚えたいポイントをコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る