⑧ 老後資金計画・係数表

DCプランナー2級289

問題

毎年100万円の生活資金不足を、年利2%・20年間にわたり取り崩すために現在必要な原資はいくらか。年金現価係数は16.6785とする。

A1485.9万円
B2000.0万円
C2429.74万円
D1667.85万円✓ 正解

正解

D1667.85万円

解説

年金現価係数を用いて100万円×16.6785=1,667.85万円となる。

分野解説:⑧ 老後資金計画・係数表

老後資金の設計に使う6つの係数を使い分ける、実践的な計算分野です。将来の元利合計を求める終価係数、必要な元本を求める現価係数、積立額の合計を求める年金終価係数、毎年の積立額を求める減債基金係数、取り崩し額や返済額を求める資本回収係数、必要な年金原資を求める年金現価係数が頻出です。どの場面でどの係数を使うのかを取り違えないことが最大のポイントで、係数表の数値を当てはめて金額を求める問題が繰り返し出されます。DCプランナーがライフプラン提案で用いる中心的な計算手法として押さえましょう。

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