ケンテイラボ

⑥ 金融商品と資産運用の基礎

DCプランナー2級221

問題

公社債投資信託の定義として最も適切なものはどれか。

A必ず株式を50%以上組み入れる投資信託
B約款上株式を組み入れることができる投資信託
C株式を一切組み入れずに運用する投資信託✓ 正解
DJ-REITのみで運用する投資信託

正解

C株式を一切組み入れずに運用する投資信託

解説

公社債投資信託は約款上株式を一切組み入れないもので、株式を組み入れ可能なものは株式投資信託に分類される。

分野解説:⑥ 金融商品と資産運用の基礎

確定拠出年金の運用商品を理解するための、金融商品と資産運用の基礎を学ぶ分野です。本検定で最も出題数が多く、リスクの意味と標準偏差による表し方、信用リスク・為替リスク・流動性リスク・カントリーリスクなど各種リスク、リスクとリターンの関係が頻出です。あわせて債券の利回り計算、株式・投資信託の仕組み、預貯金・保険商品といった元本確保型商品の特徴も問われます。加入者に商品を説明する土台となる分野なので、用語の定義と計算の基本を確実に押さえておきましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第220222問 →

同じ分野の関連問題

220PERおよびPBRに関する一般的な評価として最も適切なものはどれか。222株式投資信託の分類に関する記述として最も適切なものはどれか。2191株当たり年間配当30円、株価1500円の銘柄の配当利回りはいくらか。223購入時期に関する投資信託の分類で、当初募集期間が終わると追加購入できないタイプはどれか。

DCプランナー2級について

確定拠出年金の提案力を証明

主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式確定拠出年金を中心とした年金・資産運用の知識と計算を問う出題(試験時間は方式・年度により変動するため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は方式・年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定める合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

DCプランナー2級の関連記事

DCプランナー2級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

DCプランナー2級(企業年金総合プランナー)に合格するための勉強法を徹底解説。公的年金・企業年金・確定拠出年金の出題範囲、8分野の学習ポイント、係数表やポートフォリオ計算の攻略法、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

DCプランナー2級の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

DCプランナー2級(企業年金総合プランナー)の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、つまずきやすいポイント、FPなど他資格との比較までまとめました。

DCプランナー2級 年金制度・DC税制の要点早見表【頻出まとめ】

DCプランナー2級で頻出の確定拠出年金の税制・拠出限度額・6つの係数、公的年金と企業年金の要点を一気に整理。iDeCoと企業型DCの違い、所得控除の種類、係数表の使い分けまで、これだけは覚えたいポイントをコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る