② 法規
化粧品成分検定2級 第74問
問題
「天然の成分は安全で、合成成分は危険である」というイメージについて、公式テキストの解説として正しいものはどれか。
A天然の成分はいかなる場合も人体に対して100%無害である。
B植物由来の成分であってもアレルギーや毒性を持つものがあり、「天然=安全、合成=危険」という認識は誤りである。✓ 正解
C合成成分は歴史が浅く安全性が未確認のため、近年は全て天然成分に切り替わっている。
D天然成分を使用する場合は、必ずパッチテストが法律で義務付けられている。
正解
B:植物由来の成分であってもアレルギーや毒性を持つものがあり、「天然=安全、合成=危険」という認識は誤りである。
解説
植物から得られる天然成分(アカネ色素やサポニンなど)であっても毒性やアレルギーを持つものがあり、「天然=安全、合成=危険」という認識は誤りです。
分野解説:② 法規
化粧品に関する基本的な法規を学ぶ分野です。薬機法(医薬品医療機器等法)の概要、化粧品と医薬部外品の違い、全成分表示制度、効能効果56項目、配合禁止成分・配合制限成分、広告表現のルール、PL法(製造物責任法)などを整理。化粧品業界で働く人が知っておくべき法的知識の基礎を押さえる重要分野です。
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化粧品成分検定2級について
化粧品の成分を科学的に理解する専門資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品成分検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・40問 |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(28問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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