① ベース成分
化粧品成分検定2級 第68問
問題
全成分表示における「水」の記載ルールについて、正しい説明はどれか。
A医薬部外品の場合、「水」「精製水」「常水」と表示名称が異なる場合がある。✓ 正解
B化粧品でも医薬部外品でも、表示名称は必ず「水」に統一されている。
C温泉水を使用した場合は、化粧品において必ず「精製水」と記載する。
D医薬部外品では、ミネラルを含む水をいかなる場合も必ず「常水」と表示する。
正解
A:医薬部外品の場合、「水」「精製水」「常水」と表示名称が異なる場合がある。
解説
化粧品における表示名称は「水」ですが、医薬部外品では「水」「精製水」「常水」と表示名称が異なる場合があります。
分野解説:① ベース成分
化粧品の土台となるベース成分を学ぶ分野です。水性成分(精製水・グリセリン・BG・PG・DPGなど)、油性成分(植物油・鉱物油・エステル油・シリコーン)、界面活性剤(アニオン・カチオン・ノニオン・両性)、粉体(タルク・マイカ・酸化チタンなど)の種類と役割、配合目的を整理。すべての化粧品処方の基本となる最重要分野です。
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化粧品成分検定2級について
化粧品の成分を科学的に理解する専門資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品成分検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・40問 |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(28問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |