① ベース成分
化粧品成分検定2級 第65問
問題
植物エキスの抽出溶媒として使われた「BG」が全成分表示に記載されている場合、適切な読み解き方はどれか。
A防腐効果の主役を担っている
Bエキスとともに微量に入ってきたもの✓ 正解
Cキャリーオーバーとして表示が禁止されている
D保湿効果を最大限に発揮させるため
正解
B:エキスとともに微量に入ってきたもの
解説
全成分表示でBGが1%以下と思われる位置にある場合は、植物エキスの抽出溶媒として使われたものがエキスとともに入ってきたものと読み解けます。
分野解説:① ベース成分
化粧品の土台となるベース成分を学ぶ分野です。水性成分(精製水・グリセリン・BG・PG・DPGなど)、油性成分(植物油・鉱物油・エステル油・シリコーン)、界面活性剤(アニオン・カチオン・ノニオン・両性)、粉体(タルク・マイカ・酸化チタンなど)の種類と役割、配合目的を整理。すべての化粧品処方の基本となる最重要分野です。
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化粧品成分検定2級について
化粧品の成分を科学的に理解する専門資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品成分検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・40問 |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(28問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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