① ベース成分
化粧品成分検定2級 第6問
問題
化粧品用として使用される「ハチミツ」の特徴として、食用のものとの違いを説明した正しい記述はどれか。
A抗菌作用を高めるため、あえて不純物を多く残している。
Bアレルギーや濁りの原因となる不純物を取り除き、脱臭・脱色などされている。✓ 正解
C保湿力を極限まで高めるため、水分を完全に飛ばして粉末化されている。
D食用と全く同じものが使用され、加工されることは一切ない。
正解
B:アレルギーや濁りの原因となる不純物を取り除き、脱臭・脱色などされている。
解説
化粧品用のハチミツは、肌につけた際のアレルギーや濁りの原因となる不純物を取り除き、脱臭・脱色・脱タンパクされたものが主に使用されます。
分野解説:① ベース成分
化粧品の土台となるベース成分を学ぶ分野です。水性成分(精製水・グリセリン・BG・PG・DPGなど)、油性成分(植物油・鉱物油・エステル油・シリコーン)、界面活性剤(アニオン・カチオン・ノニオン・両性)、粉体(タルク・マイカ・酸化チタンなど)の種類と役割、配合目的を整理。すべての化粧品処方の基本となる最重要分野です。
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化粧品成分検定2級について
化粧品の成分を科学的に理解する専門資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品成分検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・40問 |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(28問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |