ケンテイラボ

① ベース成分

化粧品成分検定2級56

問題

O/W型と比べたときのW/O型の一般的傾向として適切なのはどれか。

A水で落ちやすい
B水に強い✓ 正解
C水溶性が高い
D増粘剤が不要

正解

B水に強い

解説

W/O型は外側が油で水に強い傾向があります。

分野解説:① ベース成分

化粧品の土台となるベース成分を学ぶ分野です。水性成分(精製水・グリセリン・BG・PG・DPGなど)、油性成分(植物油・鉱物油・エステル油・シリコーン)、界面活性剤(アニオン・カチオン・ノニオン・両性)、粉体(タルク・マイカ・酸化チタンなど)の種類と役割、配合目的を整理。すべての化粧品処方の基本となる最重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第5557問 →

同じ分野の関連問題

55揮発性シリコーン(例:シクロペンタシロキサン)が好まれる使用感として最も適切なのはどれか。57コラーゲン由来成分についての説明として正しいものはどれか。54全成分表示でグリセリンが上位に記載されている場合、一般に考えやすいこととして最も適切なのはどれか。58洗顔後の肌は皮脂によって水をはじきやすい状態ですが、化粧水に含まれる少量の界面活性剤によって水がなじ...

化粧品成分検定2級について

化粧品の成分を科学的に理解する専門資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →

化粧品成分検定2級の関連記事

化粧品成分検定2級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

化粧品成分検定2級に合格するための勉強法を解説。ベース成分・機能性成分・安定化成分・全成分表示など頻出分野ごとに効率的な学習ポイントをまとめました。

化粧品成分検定2級の難易度・合格率は?独学で合格できる?

化粧品成分検定2級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。日本化粧品検定との違いや、独学で合格するためのポイントも紹介します。

化粧品成分検定2級 INCI名の覚え方早見表【入門者向け基礎成分】

化粧品成分検定2級で必須のINCI名(国際表示名)を機能別に早見表で整理。ベース成分・法規対策に役立つ暗記項目を厳選しました。

← 問題一覧へ戻る