① ベース成分

化粧品成分検定2級50

問題

水に溶けてもイオンにならないため、他の界面活性剤や成分と自由に組み合わせやすい界面活性剤の分類はどれか。

Aアニオン界面活性剤
Bカチオン界面活性剤
C両性界面活性剤
D非イオン界面活性剤✓ 正解

正解

D非イオン界面活性剤

解説

非イオン(ノニオン)界面活性剤は、水に溶けてもイオンに分かれないためどんな成分とも自由に組み合わせやすい特徴があります。

分野解説:① ベース成分

化粧品の土台となるベース成分を学ぶ分野です。水性成分(精製水・グリセリン・BG・PG・DPGなど)、油性成分(植物油・鉱物油・エステル油・シリコーン)、界面活性剤(アニオン・カチオン・ノニオン・両性)、粉体(タルク・マイカ・酸化チタンなど)の種類と役割、配合目的を整理。すべての化粧品処方の基本となる最重要分野です。

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化粧品成分検定2級について

化粧品の成分を科学的に理解する専門資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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