ケンテイラボ

① ベース成分

化粧品成分検定2級44

問題

アニオン界面活性剤に関する説明として誤っているものはどれか。

A洗浄力が強いものが多い
B泡立ちがよいものが多い
C毛髪に吸着して帯電防止を主に担う✓ 正解
Dシャンプーなどに広く使われる

正解

C毛髪に吸着して帯電防止を主に担う

解説

帯電防止や毛髪への吸着を得意とするのは主にカチオン界面活性剤です。

分野解説:① ベース成分

化粧品の土台となるベース成分を学ぶ分野です。水性成分(精製水・グリセリン・BG・PG・DPGなど)、油性成分(植物油・鉱物油・エステル油・シリコーン)、界面活性剤(アニオン・カチオン・ノニオン・両性)、粉体(タルク・マイカ・酸化チタンなど)の種類と役割、配合目的を整理。すべての化粧品処方の基本となる最重要分野です。

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化粧品成分検定2級について

化粧品の成分を科学的に理解する専門資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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