① ベース成分
化粧品成分検定2級 第34問
問題
乳化のタイプである「W/O型(油中水型)」の特徴として、正しいものはどれか。
A水の中に油が分散しており、洗顔料や化粧水に多用される。
B外側に油があるため汗で流れにくく、ウォータープルーフの日焼け止めなどに使われる。✓ 正解
C水で簡単にサッと洗い流せるのが最大の特徴である。
Dコーヒーに入れるとすぐに白く混ざり合う性質を持つ。
正解
B:外側に油があるため汗で流れにくく、ウォータープルーフの日焼け止めなどに使われる。
解説
W/O型は外側に油があるため汗や水に強く、ウォータープルーフタイプのリキッドファンデーションや日焼け止めに使われます。バターがこの例です。
分野解説:① ベース成分
化粧品の土台となるベース成分を学ぶ分野です。水性成分(精製水・グリセリン・BG・PG・DPGなど)、油性成分(植物油・鉱物油・エステル油・シリコーン)、界面活性剤(アニオン・カチオン・ノニオン・両性)、粉体(タルク・マイカ・酸化チタンなど)の種類と役割、配合目的を整理。すべての化粧品処方の基本となる最重要分野です。
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化粧品成分検定2級について
化粧品の成分を科学的に理解する専門資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品成分検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・40問 |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(28問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |