⑤ 全成分表示
化粧品成分検定2級 第174問
問題
「成分」と「原料」の違いについて、正しい説明はどれか。
A商品名がついているものが「成分」、中身が「原料」である。
B水やグリセリンなどの化学的な名称は「原料」と呼ばれる。
C原料の中身が何でできているかを指すものが「成分」である。✓ 正解
D一つの原料には必ず一種類の成分しか含まれない。
正解
C:原料の中身が何でできているかを指すものが「成分」である。
解説
化粧品をつくるために混ぜ合わせるものを「原料」と呼び、その中身が何でできているかを指すのが「成分」です。
分野解説:⑤ 全成分表示
化粧品の全成分表示の読み方を学ぶ分野です。全成分表示制度の概要、配合順序のルール(多い順、1%以下は順不同)、表示名(INCI名と日本語名)、配合量の推測、表示が省略される成分などを整理。実際のラベルから処方を読み解く実践スキルの基礎となる、2級ならではの実務直結分野です。
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化粧品成分検定2級について
化粧品の成分を科学的に理解する専門資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品成分検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・40問 |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(28問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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