ケンテイラボ

⑤ 全成分表示

化粧品成分検定2級173

問題

「水」の表示名称に関する化粧品と医薬部外品の違いとして、正しい説明はどれか。

A医薬部外品では「水」「精製水」「常水」と表示名称が異なる場合がある。✓ 正解
Bどちらも必ず「水」に統一されている。
C温泉水を使用した場合、化粧品では「精製水」と記載する。
D医薬部外品ではいかなる場合も「常水」と表示する。

正解

A医薬部外品では「水」「精製水」「常水」と表示名称が異なる場合がある。

解説

化粧品における表示名称は「水」ですが、医薬部外品では「水」「精製水」「常水」と表示名称が異なる場合があります。

分野解説:⑤ 全成分表示

化粧品の全成分表示の読み方を学ぶ分野です。全成分表示制度の概要、配合順序のルール(多い順、1%以下は順不同)、表示名(INCI名と日本語名)、配合量の推測、表示が省略される成分などを整理。実際のラベルから処方を読み解く実践スキルの基礎となる、2級ならではの実務直結分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第172174問 →

同じ分野の関連問題

172化粧品の中身を理解する上での「成分」と「原料」の違いについて、正しい説明はどれか。174「成分」と「原料」の違いについて、正しい説明はどれか。171「PEG-60水添ヒマシ油」や「ポリソルベート60」などの表示名称を持つ界面活性剤の分類はどれか。175全成分表示でよく見かける「高級アルコール」や「高級脂肪酸」の「高級」という言葉の本来の化学的な意味は...

化粧品成分検定2級について

化粧品の成分を科学的に理解する専門資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →

化粧品成分検定2級の関連記事

化粧品成分検定2級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

化粧品成分検定2級に合格するための勉強法を解説。ベース成分・機能性成分・安定化成分・全成分表示など頻出分野ごとに効率的な学習ポイントをまとめました。

化粧品成分検定2級の難易度・合格率は?独学で合格できる?

化粧品成分検定2級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。日本化粧品検定との違いや、独学で合格するためのポイントも紹介します。

化粧品成分検定2級 INCI名の覚え方早見表【入門者向け基礎成分】

化粧品成分検定2級で必須のINCI名(国際表示名)を機能別に早見表で整理。ベース成分・法規対策に役立つ暗記項目を厳選しました。

← 問題一覧へ戻る