② 肌タイプ・肌悩み別対策
日本化粧品検定2級 第190問
問題
顔の「たるみ」の原因として、関与する組織の組み合わせで正しいものはどれか。
A表皮のみ
B真皮のみ
C真皮・皮下組織・筋肉(表情筋)・靭帯✓ 正解
D角層と顆粒層のみ
正解
C:真皮・皮下組織・筋肉(表情筋)・靭帯
解説
たるみは皮膚(真皮)の弾力低下だけでなく、皮下脂肪の増減・移動、表情筋の衰え、それらをつなぎ止める靭帯(リガメント)のゆるみなど、顔全体の構造変化によって起こります。
分野解説:② 肌タイプ・肌悩み別対策
乾燥肌・脂性肌・混合肌・敏感肌など肌タイプ別の特徴と、シミ・しわ・ニキビ・くすみ・毛穴・赤みといった肌悩みごとの原因と対策を学ぶ分野です。肌タイプ判定の方法、各タイプに適したスキンケアの選び方、ニキビの種類と進行段階、シミの種類(老人性色素斑・肝斑・そばかすなど)といった実践的知識が問われる、消費者として一番役立つ分野です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
日本化粧品検定2級について
コスメの成分・皮膚科学を学ぶ美容資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(42問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |