② 肌タイプ・肌悩み別対策
日本化粧品検定2級 第105問
問題
保湿成分の中で、湿度が下がると保湿力が下がりやすい(湿度の影響を中程度受ける)タイプはどれか。
Aはさみこむタイプ(セラミドなど)
Bふたをするタイプ(ワセリンなど)
Cつかむタイプ(グリセリン・アミノ酸など)✓ 正解
D全てのタイプ
正解
C:つかむタイプ(グリセリン・アミノ酸など)
解説
「つかむ」タイプ(ヒューメクタント)は、周囲の湿度から水分を集める性質があるため、空気が乾燥していると保湿力が低下しやすい傾向があります。
分野解説:② 肌タイプ・肌悩み別対策
乾燥肌・脂性肌・混合肌・敏感肌など肌タイプ別の特徴と、シミ・しわ・ニキビ・くすみ・毛穴・赤みといった肌悩みごとの原因と対策を学ぶ分野です。肌タイプ判定の方法、各タイプに適したスキンケアの選び方、ニキビの種類と進行段階、シミの種類(老人性色素斑・肝斑・そばかすなど)といった実践的知識が問われる、消費者として一番役立つ分野です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
日本化粧品検定2級について
コスメの成分・皮膚科学を学ぶ美容資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(42問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |