ケンテイラボ

② 骨材

コンクリート技士88

問題

JIS A 1103(骨材の微粒分量試験方法)において、微粒分として測定される粒子が通過するふるいの目開きはどれか。

A75μm✓ 正解
B0.15mm
C5mm
D1.2mm

正解

A75μm

解説

骨材に含まれる公称目開き75μm(0.075mm)ふるいを通過する微粒分の絶乾質量を測定します。

分野解説:② 骨材

コンクリート体積の大部分を占める骨材を扱う分野です。細骨材と粗骨材の区分、粒度と粗粒率、最大寸法が施工性や単位水量に与える影響が中心になります。密度と吸水率、表面水率と含水状態(絶乾・気乾・表乾・湿潤)の区別は配合計算に直結する重要論点です。あわせて実積率と空隙率、すりへり減量、アルカリシリカ反応性の試験、砕石や再生骨材といった種類ごとの特徴が問われます。

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コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式および記述式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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