ケンテイラボ

② 骨材

コンクリート技士82

問題

粗粒率が大きい骨材の特徴として正しいものはどれか。

A粒径の小さい骨材が多い
B粒形が角張っている
C粒形が球形に近い
D粒径の大きい骨材が多い✓ 正解

正解

D粒径の大きい骨材が多い

解説

粗粒率はふるいの通りにくさともいえ、粒径の大きい骨材が多いほど値が大きくなります。

分野解説:② 骨材

コンクリート体積の大部分を占める骨材を扱う分野です。細骨材と粗骨材の区分、粒度と粗粒率、最大寸法が施工性や単位水量に与える影響が中心になります。密度と吸水率、表面水率と含水状態(絶乾・気乾・表乾・湿潤)の区別は配合計算に直結する重要論点です。あわせて実積率と空隙率、すりへり減量、アルカリシリカ反応性の試験、砕石や再生骨材といった種類ごとの特徴が問われます。

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同じ分野の関連問題

81粗粒率についての説明として最も適切なものはどれか。83粗粒率の算出において、各ふるいにとどまる質量分率の合計に加算されないふるいの呼び寸法はどれか。80実積率に関する説明として誤っているものはどれか。84骨材の最大寸法の定義として正しいものはどれか。

コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式および記述式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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