② 骨材

コンクリート技士 第52問

問題

JIS A 0203における粗骨材の定義として正しいものはどれか。

A5mm網ふるいを質量で85%以上通る骨材
B10mm網ふるいに質量で85%以上とどまる骨材
C5mm網ふるいに質量で85%以上とどまる骨材✓ 正解
D10mm網ふるいを質量で85%以上通る骨材

正解

C:5mm網ふるいに質量で85%以上とどまる骨材

解説

粗骨材は5mm網ふるいに質量で85%以上とどまる骨材と定義されています。

分野解説:② 骨材

コンクリート体積の大部分を占める骨材を扱う分野です。細骨材と粗骨材の区分、粒度と粗粒率、最大寸法が施工性や単位水量に与える影響が中心になります。密度と吸水率、表面水率と含水状態(絶乾・気乾・表乾・湿潤)の区別は配合計算に直結する重要論点です。あわせて実積率と空隙率、すりへり減量、アルカリシリカ反応性の試験、砕石や再生骨材といった種類ごとの特徴が問われます。

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コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式
試験時間120分(13:30〜15:30)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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