ケンテイラボ

⑪ コンクリート工事

コンクリート技士518

問題

初期凍害を受けたコンクリートの品質について、正しい記述はどれか

A適切な養生を行っても本来の品質には回復しない✓ 正解
B後から暖めれば本来の品質に回復する
C強度には影響するが耐久性には影響しない
D表面のひび割れを直せば問題ない

正解

A適切な養生を行っても本来の品質には回復しない

解説

一度初期凍害を受けると、その後の養生に関わらず品質回復は不可能です。

分野解説:⑪ コンクリート工事

現場でのコンクリート施工を扱う分野です。運搬ではポンプ圧送の管径と配管計画、バケットやシュートの使用が中心になります。打込みでは打込み速度と高さ、打重ね時間の限度、材料分離の防止が対象です。締固めでは内部振動機の挿入間隔と時間、締固め不足の影響が頻出になります。あわせて打継目の位置と処理、仕上げ、養生の方法と期間、寒中コンクリートと暑中コンクリートの施工上の留意点が問われます。

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コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式および記述式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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