ケンテイラボ

⑦ 配合、調合設計

コンクリート技士337

問題

細骨材の質量が786kg/m3で表乾密度が2.62g/cm3のとき、細骨材の絶対容積はいくらか。

A280l/m3
B320l/m3
C340l/m3
D300l/m3✓ 正解

正解

D300l/m3

解説

786/2.62 = 300l/m3となります。

分野解説:⑦ 配合、調合設計

求める性能を実現する材料の組み合わせを決める分野です。配合設計の手順として、所要の強度と耐久性から水セメント比を決定し、施工性からスランプと粗骨材最大寸法を選び、単位水量と単位セメント量を算出する流れが中心になります。空気量の設定、細骨材率の決め方、配合強度と品質のばらつきの関係が頻出です。示方配合と現場配合の換算(表面水率と粒度による補正)は計算問題の定番であり、確実に手順を固めておく必要があります。

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