ケンテイラボ

⑤ 硬化コンクリート

コンクリート技士219

問題

コンクリートの支圧強度と圧縮強度の関係について正しいものはどれか。

A支圧強度は加圧面の全面に載荷した圧縮強度に比べて小さくなる
B支圧強度は加圧面の全面に載荷した圧縮強度に比べて大きくなる✓ 正解
C支圧強度と加圧面の全面に載荷した圧縮強度は等しくなる
D支圧強度は引張強度よりも常に小さくなる

正解

B支圧強度は加圧面の全面に載荷した圧縮強度に比べて大きくなる

解説

支圧強度は部分的に荷重を受けるため、全面に載荷する圧縮強度よりも大きくなります。

分野解説:⑤ 硬化コンクリート

固まった後のコンクリートの性質を扱う分野です。圧縮強度が最も重要な指標であり、供試体の作製と養生、載荷方法、水セメント比と強度の関係が中心になります。引張強度と曲げ強度、支圧強度、疲労強度も対象です。あわせてヤング係数とポアソン比、乾燥収縮とクリープ、温度による体積変化が頻出になります。強度に影響する要因(材齢・養生温度・供試体寸法)を整理しておくことが得点につながります。

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コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式および記述式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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