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② 特許法・後半+実用新案法

知的財産管理技能検定3級41

問題

特許権はどの時点で発生するか。

A特許料を納付し設定登録された日✓ 正解
B特許出願をした日
C特許掲載公報が発行された日
D特許査定を受けた日

正解

A特許料を納付し設定登録された日

解説

特許権は特許査定後、所定期間内に特許料を納付して設定登録されることで発生します。

分野解説:② 特許法・後半+実用新案法

特許権の発生から活用・侵害対応、そして実用新案法までを扱う分野です。存続期間は原則出願日から20年、権利は設定登録で発生する点、専用実施権・通常実施権・先使用権などの実施権、特許異議申立てや特許無効審判、侵害への差止請求・損害賠償請求といった救済手段が頻出です。実用新案は方式審査のみで実体審査がなく、権利行使に実用新案技術評価書の提示が必要という特許との違いが重要です。特許と実用新案を対比しながら整理しましょう。

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42日本国における特許権の存続期間は、原則としていつ終了するか。43特許料の納付に関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。44医薬品等に係る特許権の存続期間は、延長登録出願により最大で何年延長されるか。45特許異議の申立ては、特許掲載公報の発行の日から何ヵ月以内であれば行うことができるか。

知的財産管理技能検定3級について

知財管理の基礎を証明する国家検定

主催一般財団法人 知的財産研究教育財団 知的財産教育協会
出題形式学科試験と実技試験(両方合格で3級技能士)。択一式が中心。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は変更されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科試験・実技試験それぞれの基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★☆☆☆(入門)
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