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⑥ 著作権法・前半(著作物〜著作者人格権)

知的財産管理技能検定3級222

問題

著作者人格権に含まれる3つの権利の組み合わせとして正しいものはどれか。

A複製権、譲渡権、貸与権
B公表権、複製権、翻訳権
C氏名表示権、同一性保持権、公衆送信権
D公表権、氏名表示権、同一性保持権✓ 正解

正解

D公表権、氏名表示権、同一性保持権

解説

著作者人格権は、公表権、氏名表示権、同一性保持権の3つの権利の総称です。

分野解説:⑥ 著作権法・前半(著作物〜著作者人格権)

著作権法の目的(文化の発展)から、著作物の定義、著作者、著作者人格権までを扱う分野です。著作物は「思想または感情を創作的に表現したもの」であり、単なる事実やデータ、アイデア(頭の中の構想)は保護されない点が重要です。著作権は出願・登録なしに創作した時点で自動的に発生する(無方式主義)点が産業財産権との大きな違いです。公表権・氏名表示権・同一性保持権からなる著作者人格権は一身専属で譲渡できない点も頻出です。産業財産権との違いを意識して学びましょう。

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221著作者の権利は、大きく2つに分けられる。一つは「著作者人格権」であるが、もう一つは何か。223著作者人格権は、何を守るための権利か。220著作者の権利(著作者人格権と著作財産権)は、いつ、どのような手続きによって発生するか。224未公表の著作物を公表するかしないか、公表する場合はその時期や方法を決定できる権利を何というか。

知的財産管理技能検定3級について

知財管理の基礎を証明する国家検定

主催一般財団法人 知的財産研究教育財団 知的財産教育協会
出題形式学科試験と実技試験(両方合格で3級技能士)。択一式が中心。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は変更されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科試験・実技試験それぞれの基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★☆☆☆(入門)
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