⑦ 請負・不法行為・その他法令

賃貸不動産経営管理士418

問題

消費者契約法において無効となる条項として正しいものはどれか

A更新に関する条項
B契約期間を定める条項
C事業者の債務不履行による損害賠償責任の全部を免除する条項✓ 正解
D賃料の額を定める条項

正解

C事業者の債務不履行による損害賠償責任の全部を免除する条項

解説

事業者の損害賠償責任の全部を免除する条項は、消費者契約法により無効となる。

分野解説:⑦ 請負・不法行為・その他法令

賃貸管理に関連する請負・不法行為などの民法上の論点と、周辺法令を扱う分野です。請負契約の報酬支払時期や契約不適合責任の通知期間、不法行為の成立要件、使用者責任、工作物責任(占有者・所有者の責任分担)が頻出です。管理業務では建物や設備に起因する事故の責任所在が実務上重要になります。責任を負う主体と免責の要件を整理し、請負と委任の違いも意識して押さえておくと得点が安定します。

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主催一般財団法人 賃貸不動産経営管理士協議会
出題形式四肢択一式50問(賃貸不動産経営管理士講習の修了者は45問)
試験時間120分
受験料12,000円
合格基準合格基準(合格点)は年度により変動するため公式サイトで要確認
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