ケンテイラボ

① 簿記の基礎・商品売買

日商簿記3級9

問題

仕訳で、左側の合計金額と右側の合計金額の関係はどうなるか。

A必ず一致する✓ 正解
B借方が大きくなる
C貸方が大きくなる
D常に0になる

正解

A必ず一致する

解説

仕訳のルールとして、左側の合計金額と右側の合計金額は必ず一致します。

分野解説:① 簿記の基礎・商品売買

簿記全体の土台となる、取引の記録ルールと商品売買の処理を学ぶ分野です。借方・貸方の意味、資産・負債・純資産・収益・費用の5要素、勘定科目のホームポジション、貸借一致の原則といった基本ルールをまず固めます。そのうえで、三分法による仕入・売上の記帳、掛取引と売掛金・買掛金、仕入諸掛・売上諸掛、返品の処理などが頻出です。ここで身につけた仕訳の考え方がすべての分野に波及するため、パターンで覚えるより「なぜその側に書くのか」を理解しておくことが得点安定のポイントです。

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日商簿記3級について

経理の基礎を証明する定番資格

主催日本商工会議所・各地商工会議所
出題形式統一試験(ペーパー)とネット試験(CBT)。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準70%以上で合格(公式基準。詳細は公式サイトで確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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