ケンテイラボ

① 簿記の基礎・商品売買

日商簿記3級4

問題

仕訳の左側を何というか。

A貸方
B勘定科目
C仕訳帳
D借方✓ 正解

正解

D借方

解説

簿記では左側を借方、右側を貸方といいます。

分野解説:① 簿記の基礎・商品売買

簿記全体の土台となる、取引の記録ルールと商品売買の処理を学ぶ分野です。借方・貸方の意味、資産・負債・純資産・収益・費用の5要素、勘定科目のホームポジション、貸借一致の原則といった基本ルールをまず固めます。そのうえで、三分法による仕入・売上の記帳、掛取引と売掛金・買掛金、仕入諸掛・売上諸掛、返品の処理などが頻出です。ここで身につけた仕訳の考え方がすべての分野に波及するため、パターンで覚えるより「なぜその側に書くのか」を理解しておくことが得点安定のポイントです。

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3決算整理仕訳を行う主な目的はどれか。5勘定科目の性質による5分類に含まれないものはどれか。2日商簿記3級の試験では、会社形態として何を前提として出題されるか。6ホームポジションが左側(借方)にある勘定科目はどれか。

日商簿記3級について

経理の基礎を証明する定番資格

主催日本商工会議所・各地商工会議所
出題形式統一試験(ペーパー)とネット試験(CBT)。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準70%以上で合格(公式基準。詳細は公式サイトで確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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