ケンテイラボ

① 簿記の基礎・商品売買

日商簿記3級27

問題

売掛金と前受金のうち、負債に分類されるものはどれか。

A売掛金のみ
B両方とも負債
C前受金のみ✓ 正解
Dどちらも負債ではない

正解

C前受金のみ

解説

売掛金は資産、前受金は負債に分類されます。

分野解説:① 簿記の基礎・商品売買

簿記全体の土台となる、取引の記録ルールと商品売買の処理を学ぶ分野です。借方・貸方の意味、資産・負債・純資産・収益・費用の5要素、勘定科目のホームポジション、貸借一致の原則といった基本ルールをまず固めます。そのうえで、三分法による仕入・売上の記帳、掛取引と売掛金・買掛金、仕入諸掛・売上諸掛、返品の処理などが頻出です。ここで身につけた仕訳の考え方がすべての分野に波及するため、パターンで覚えるより「なぜその側に書くのか」を理解しておくことが得点安定のポイントです。

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26買掛金と前払金のうち、資産に分類されるものはどれか。28資本金のホームポジションはどれか。25受取商品券を交換所で精算し、現金を受け取った。正しい仕訳はどれか。29商品の仕入れ時に支払う運賃を何というか。

日商簿記3級について

経理の基礎を証明する定番資格

主催日本商工会議所・各地商工会議所
出題形式統一試験(ペーパー)とネット試験(CBT)。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準70%以上で合格(公式基準。詳細は公式サイトで確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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