ケンテイラボ

⑦ 精算表・財務諸表

日商簿記3級257

問題

法人税等が30,000円と計算され、決算整理前の仮払法人税等が10,000円ある場合、貸借対照表に計上される未払法人税等はいくらか。

A20,000円✓ 正解
B10,000円
C30,000円
D40,000円

正解

A20,000円

解説

法人税等30,000円と仮払法人税等10,000円の差額である20,000円を未払法人税等として計上します。

分野解説:⑦ 精算表・財務諸表

決算のゴールとなる、精算表と財務諸表の作成を学ぶ分野です。精算表では、残高試算表欄・修正記入欄・損益計算書欄・貸借対照表欄の役割と、決算整理を反映して各欄へ金額を振り分ける流れが問われます。最終的にまとめ上げるのが、経営成績を示す損益計算書と、財政状態を示す貸借対照表という2つの財務諸表です。各勘定科目がどちらの表のどこに載るかを整理し、当期純利益がどのように両表をつなぐかを理解しておくと、記入ミスを防ぎつつ全体像をつかめます。

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日商簿記3級について

経理の基礎を証明する定番資格

主催日本商工会議所・各地商工会議所
出題形式統一試験(ペーパー)とネット試験(CBT)。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準70%以上で合格(公式基準。詳細は公式サイトで確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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