ケンテイラボ

③ 固定資産・貸付借入・給料・税金

日商簿記3級119

問題

金銭の貸付時に手形を受け取った場合に用いる『手形貸付金』は、どの分類の勘定科目か。

A費用
B負債
C収益
D資産✓ 正解

正解

D資産

解説

貸付金は将来返してもらう権利なので、手形貸付金は資産です。

分野解説:③ 固定資産・貸付借入・給料・税金

建物や備品などの固定資産、お金の貸し借り、給料の支払い、各種税金の処理を横断的に学ぶ分野です。固定資産の取得原価(付随費用を含める点)と売却損益、定額法による減価償却、資本的支出と収益的支出の区別が頻出です。貸付金・借入金と利息、従業員から預かる所得税・社会保険料(預り金)、消費税の税抜方式(仮払・仮受消費税)、法人税等なども問われます。論点が多岐にわたるため、勘定科目の性質(資産か負債か費用か)を一つずつ確認しながら覚えるのがコツです。

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日商簿記3級について

経理の基礎を証明する定番資格

主催日本商工会議所・各地商工会議所
出題形式統一試験(ペーパー)とネット試験(CBT)。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準70%以上で合格(公式基準。詳細は公式サイトで確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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