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⑧ 決算・財務諸表・本支店会計

日商簿記検定2級331

問題

本支店合併財務諸表における「内部取引の相殺」を行う目的は何か

A支店の損益を確定させるため
B本店と支店の簿価を一致させるため
C本店と支店の現金残高を一致させるため
D会社外部との取引高のみを計上するため✓ 正解

正解

D会社外部との取引高のみを計上するため

解説

会社外部との取引高のみを計上するために内部取引を相殺する。

分野解説:⑧ 決算・財務諸表・本支店会計

1年間の取引をまとめて財務諸表を作る手続を扱う分野です。決算整理では、売上原価の算定、減価償却、引当金の設定、経過勘定の処理、有価証券の評価替えといった一連の処理を漏れなく行う力が求められます。精算表の作成、損益計算書と貸借対照表の作成、株主資本等変動計算書の記入が頻出です。本支店会計では、内部利益の控除、支店独立会計制度における本支店間取引の相殺、合併財務諸表の作成が問われます。総合力が試される領域です。

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日商簿記検定2級について

経理・財務の実務レベルを証明する定番資格

主催日本商工会議所・各地商工会議所
出題形式統一試験(ペーパー)とネット試験(CBT)があり、いずれも商業簿記と工業簿記から出題。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準100点満点中70点以上(公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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