ケンテイラボ

⑤ 固定資産・リース・研究開発費/ソフトウェア

日商簿記検定2級208

問題

圧縮記帳(直接減額方式)を行う際の借方科目として正しいものはどれか

A国庫補助金受贈益
B固定資産圧縮損✓ 正解
C固定資産売却益
D修繕費

正解

B固定資産圧縮損

解説

圧縮記帳(直接減額方式)では、借方に固定資産圧縮損を計上し固定資産を減額します。

分野解説:⑤ 固定資産・リース・研究開発費/ソフトウェア

長期にわたって使用する資産を扱う分野です。有形固定資産では取得原価の決定、減価償却の各方法(定額法・定率法・生産高比例法)、期中売却や買換えの処理、除却と廃棄が中心になります。圧縮記帳や資本的支出と収益的支出の区別も頻出です。リース取引ではファイナンス・リースとオペレーティング・リースの判定と、それぞれの会計処理が問われます。無形固定資産では、研究開発費の費用処理と、ソフトウェアの制作目的別の会計処理を押さえてください。

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日商簿記検定2級について

経理・財務の実務レベルを証明する定番資格

主催日本商工会議所・各地商工会議所
出題形式統一試験(ペーパー)とネット試験(CBT)があり、いずれも商業簿記と工業簿記から出題。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準100点満点中70点以上(公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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