⑧ 関係法令
一級ボイラー技士 第308問
問題
水柱管とボイラーを結ぶ蒸気側連絡管を取り付ける口の高さの規定はどれか。
A最高水位より下であってはならない✓ 正解
B最高水位より上であってはならない
C最低水位より下であってはならない
D最低水位より上であってはならない
正解
A:最高水位より下であってはならない
解説
蒸気側連絡管を取り付ける口は、水面計で見ることができる最高水位より下であってはなりません。
分野解説:⑧ 関係法令
ボイラーに関する法令を扱う、出題数が最も多い分野です。労働安全衛生法とボイラー及び圧力容器安全規則が中心で、ボイラーの区分(ボイラー・小型ボイラー・簡易ボイラー)と伝熱面積の算定、設置届と落成検査、性能検査と使用検査が基礎になります。ボイラー技士免許の種類と取扱い可能な範囲、ボイラー取扱作業主任者の選任要件が頻出です。あわせてボイラー室の基準、定期自主検査、ボイラーの附属品に関する規定も対象になります。
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一級ボイラー技士について
大規模ボイラーの取扱作業主任者になれる国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一のマークシート方式。4科目各10問の計40問。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 総得点および各科目の基準を満たすこと(公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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