ケンテイラボ

⑧ 関係法令

一級ボイラー技士292

問題

ボイラー室の出入口について、正しい規定はどれか。

A常に1つのみ設ければよい
B出入口の数に規定はない
C最低3つの出入口を設ける必要がある
D2以上の出入口を設けなければならないが、緊急時の避難に支障がない場合はこの限りではない✓ 正解

正解

D2以上の出入口を設けなければならないが、緊急時の避難に支障がない場合はこの限りではない

解説

ボイラー室には2以上の出入口を設けなければなりませんが、緊急避難に支障がない場合はこの限りではありません。

分野解説:⑧ 関係法令

ボイラーに関する法令を扱う、出題数が最も多い分野です。労働安全衛生法とボイラー及び圧力容器安全規則が中心で、ボイラーの区分(ボイラー・小型ボイラー・簡易ボイラー)と伝熱面積の算定、設置届と落成検査、性能検査と使用検査が基礎になります。ボイラー技士免許の種類と取扱い可能な範囲、ボイラー取扱作業主任者の選任要件が頻出です。あわせてボイラー室の基準、定期自主検査、ボイラーの附属品に関する規定も対象になります。

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291伝熱面積が何m2を超えるボイラーについて、専用のボイラー室に設置しなければならないか。293ボイラーの最上部から天井までの距離は、原則として何m以上としなければならないか。290ボイラー変更届を提出する必要のない変更はどれか。294ボイラー室で固体燃料を貯蔵する場合、ボイラーの外側から原則として何m以上離さなければならないか。

一級ボイラー技士について

大規模ボイラーの取扱作業主任者になれる国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一のマークシート方式。4科目各10問の計40問。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総得点および各科目の基準を満たすこと(公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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