⑧ 技能(情報・文書・会議・事務機器・用品)

ビジネス実務マナー検定3級285

問題

パソコンの取り扱いに関する記述として,最も適切なものはどれか。

A顧客の個人情報は,業務効率化のため誰でもアクセスできる場所に保存する。
B重要なデータは,機器の故障に備えて必ずバックアップを取っておく。✓ 正解
C情報漏洩を防ぐため,社内でのパソコンの使用は一切禁止する。
D差出人不明のメールでも,業務に関連する可能性があるため必ず添付ファイルを開く。

正解

B重要なデータは,機器の故障に備えて必ずバックアップを取っておく。

解説

万が一のデータ消失に備え,重要なデータは必ず写し(バックアップ)を保存する必要があります。

分野解説:⑧ 技能(情報・文書・会議・事務機器・用品)

実務を支える情報・文書・事務処理の技能を扱う分野で、40問を収録しています。情報の報告と共有(不確かな情報の扱い・チームでの共有)、名刺や書類・新聞記事の整理法(五十音順・バーチカルファイリング)、文書やPDFの取り扱い、会議・事務機器・事務用品の知識などが幅広く問われます。範囲が広い分、「複雑な内容は文書+口頭で補う」「PDFはレイアウト崩れを防ぐ」といった各手段の目的を押さえ、実務でどう使い分けるかを意識して整理しましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第284286問 →

ビジネス実務マナー検定3級について

社会人マナーの入門検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域
試験時間12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る