⑧ 技能(情報・文書・会議・事務機器・用品)

ビジネス実務マナー検定3級264

問題

資料をメールで送る際,PDF形式を用いる理由として最も適切なものはどれか。

Aデータ容量が最も小さく,相手のサーバーに負担をかけないため。
B相手が自由に文字や数字を修正・加工できる形式であるため。
Cすべての事務機器で直接印刷が可能な唯一の形式であるため。
Dレイアウトやフォントが変形することなく,相手先で安全・確実に閲覧できるため。✓ 正解

正解

Dレイアウトやフォントが変形することなく,相手先で安全・確実に閲覧できるため。

解説

PDFは機種依存によるレイアウト崩れを防ぎ,そのままの形で相手に届けられる利点があります。

分野解説:⑧ 技能(情報・文書・会議・事務機器・用品)

実務を支える情報・文書・事務処理の技能を扱う分野で、40問を収録しています。情報の報告と共有(不確かな情報の扱い・チームでの共有)、名刺や書類・新聞記事の整理法(五十音順・バーチカルファイリング)、文書やPDFの取り扱い、会議・事務機器・事務用品の知識などが幅広く問われます。範囲が広い分、「複雑な内容は文書+口頭で補う」「PDFはレイアウト崩れを防ぐ」といった各手段の目的を押さえ、実務でどう使い分けるかを意識して整理しましょう。

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ビジネス実務マナー検定3級について

社会人マナーの入門検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域
試験時間12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
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