⑧ 技能(情報・文書・会議・事務機器・用品)
ビジネス実務マナー検定3級 第261問
問題
上司への報告に関する記述として,適切なものはどれか。
A迅速さがモットーであるため,込み入った内容でもすべて口頭で報告する。
B顧客の立場が悪くなるような事実は,上司には報告しないのが配慮である。
C顧客の人物像を報告する際は,第一印象を中心に個人的な感想を交える。
D込み入った内容を報告する場合は,文書にまとめて提出し,口頭で補足する。✓ 正解
正解
D:込み入った内容を報告する場合は,文書にまとめて提出し,口頭で補足する。
解説
口頭だけでは正確に伝わらない複雑な内容は,文書と口頭補足を組み合わせるのが適切です。
分野解説:⑧ 技能(情報・文書・会議・事務機器・用品)
実務を支える情報・文書・事務処理の技能を扱う分野で、40問を収録しています。情報の報告と共有(不確かな情報の扱い・チームでの共有)、名刺や書類・新聞記事の整理法(五十音順・バーチカルファイリング)、文書やPDFの取り扱い、会議・事務機器・事務用品の知識などが幅広く問われます。範囲が広い分、「複雑な内容は文書+口頭で補う」「PDFはレイアウト崩れを防ぐ」といった各手段の目的を押さえ、実務でどう使い分けるかを意識して整理しましょう。
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ビジネス実務マナー検定3級について
社会人マナーの入門検定
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域 |
| 試験時間 | 12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む) |
| 受験料 | 3,800円(2級・3級同時受験は9,000円) |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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