⑦ 電話実務
ビジネス実務マナー検定3級 第235問
問題
保留中の電話が長引き,相手を待たせている場合の対応として適切なものはどれか。
A上司に「相手を待たせているので早く電話を切るように」と再度メモを渡す。
B相手の電話に出て「もう少し待ってもらえるか」と確かめ,再び保留にする。✓ 正解
C相手の電話に出て「まだ時間がかかりそうだが,用件は上司でないと駄目か」と尋ねる。
D相手は「待つ」と言ったのだから,そのまま相手が出るまで放置しておく。
正解
B:相手の電話に出て「もう少し待ってもらえるか」と確かめ,再び保留にする。
解説
待たせている相手への思いやりとして,途中で状況を伝え,さらに待てるかどうかを確認することが重要です。
分野解説:⑦ 電話実務
相手が見えない電話特有の応対技術を扱う分野で、35問を収録しています。受ける・かける・取り次ぐ・伝言を受けるといった基本動作、第一声の名乗りと挨拶、保留時間の目安、用件を簡潔に伝える話の順序(結論から)、聞き間違いを防ぐ言い換えなどが頻出です。実技領域に直結する内容で、「3回以上鳴ったらお待たせいたしましたと言う」「保留は30秒以内」など数値や定型フレーズが問われます。相手の顔が見えないぶん、正確さと丁寧さを言葉で補う意識が得点の鍵です。
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ビジネス実務マナー検定3級について
社会人マナーの入門検定
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域 |
| 試験時間 | 12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む) |
| 受験料 | 3,800円(2級・3級同時受験は9,000円) |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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