⑥ 交際
ビジネス実務マナー検定3級 第216問
問題
上司に報告をするときの姿勢として適当なものはどれか。
A足を肩幅より広く開き、腰に手を当ててリラックスした姿勢をとる
B椅子に深く腰掛け、背もたれに寄りかかって報告する
Cかかとを揃えて立ち、手は横につけるか前で重ね、体に張りを持たせて少し前に傾く✓ 正解
D腕を胸の前で組み、上司の目をじっと見下ろしながら話す
正解
C:かかとを揃えて立ち、手は横につけるか前で重ね、体に張りを持たせて少し前に傾く
解説
上司に報告する際はかかとを揃え、手は横か前で重ね、少し前傾姿勢(謙虚な姿勢)をとるのが上司を立てた正しい接し方です。
分野解説:⑥ 交際
慶事・弔事をはじめとする社会人の付き合いの作法を扱う分野で、35問を収録しています。祝儀・不祝儀袋の表書き(御霊前・御仏前)と水引の使い分け(結び切り・ちょう結び)、慶弔時の服装やアクセサリー、葬儀・披露宴での振る舞い、代理参列時の記帳マナーなどが頻出です。「結婚は繰り返さない結び切り」「出産は何度あってもよいちょう結び」といった意味と形式の対応、四十九日を境にした御霊前・御仏前の切り替えなど、慣習の理由をセットで覚えると混同を防げます。
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ビジネス実務マナー検定3級について
社会人マナーの入門検定
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域 |
| 試験時間 | 12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む) |
| 受験料 | 3,800円(2級・3級同時受験は9,000円) |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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